文化未生流正花形式杜若の活け方

文化未生流の正花形式杜若の活け方についてご説明します。


完成正面
花材

3花19葉の杜若を用意します。


自然状態
自然状態

自然の状態では、写真の様に1つになっているのですべて分離していきます。


葉すべて分離
組葉

写真の左から控え・留・用・体・裏添えと組みます。


葉組み全体
組葉の固定

組葉を固定する為の葉を写真の様に切り込みを入れて作成します。


固定葉切る 固定葉取り付け

体の葉組を剣山の中心より少し上に活けます。
その後ろに花を活けます。(体の花は、中くらいの莟を選びます。)


体花取り付け

用の葉組みを体の斜め左に活けます。その後ろに用の花を活けます。
(用の花は、半開の花を使用します。)


用花取り付け

留の葉組を体の斜め右に活けます。その後ろに留の花を活けます。
(留の花は、莟を選びます。)


留花取り付け
控え・体の裏添え

控えの葉組を体と留の間に活けます。
体の裏添えの葉組を体の花の後ろに活けます。


控え・裏添え取り付け横
矯め方・矯め後


矯め方 矯め後
▲PAGE TOP▲